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(1)お手もとのずわい蟹を裏向けにして(2)、(3)、(4)前かけ(俗にふんどしという)をはがし取ります。 |
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(5)裏向けのまま前かけをはずしたつけ根のところの甲羅に親指をかけ
(6)甲羅をはがすとネズミ黄土色した内蔵があります。これが珍味といわれるかにみそです。
(7)(8)箸などでかにみそを皿代わりの甲羅に集めてください。
甲羅の内側には白っぽい薄皮も付着していますが、これも美味食用です。 |
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(9)(10)(11)二つに分かれた胴についているネズミ色のものはがにといって魚のえらに相当するものです。
食用にはなりませんので取りはずし捨ててください。(万一間違って食べてしまっても毒ではありません) |
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(12)胴から一対のはさみ、四対の脚を出刃包丁で根元から切りはなしましょう。
(13)(14)胴は厚みを包丁で二つに開き、身を取り出し易くしておきます。 |
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(15)はさみは関節のところを包丁で割り(16)(17)赤い面を下に白い面を上にして殻をそぐ。
白い面は裏面なので殻がやわらかい。 |
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(18)(19)他の脚はそれぞれ写真のように身の出し易い角度で、包丁を横にねかしてそいだりして
(20)(21)身を取り出してください。 |