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やまにの越前がにはなぜおいしのか。
その美味の秘密をお教えいたします! |
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越前カニの脱皮 |
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昨年の12月下旬、当店の水槽のなかで1匹の越前カニが脱皮をしました。
越前カニは、通常夜中から朝方にかけて、暗く静かな場所で7〜8時間
ゆっくりゆっくり時間をかけて脱皮をします。
越前カニの脱皮は、甲羅とお腹の間から始まります。
同じ水槽の中にいる、他のカニ達に邪魔されながらも、右半身を先に抜けて
さらにゆっくりと左半身が抜けました。親指の大きなはさみも、見事の抜け出していました。
脱皮したてのカニは、赤茶色で殻もやわらかく、プヨプヨしています。
抜け殻は、薄い茶色の透明で、まる1匹分そのままのきれいな状態で残されます。
ちょうど、セミの抜け殻のようです。
この脱皮したてのカニが、“水がに”(通称スボガニ)と呼ばれています。
越前カニの脱皮を目にするのは、大変珍しいことで、めったに見れるものではありません。
長年にわたり脱皮の観察をしていますが、途中で脚がとれたり形が悪くなったりというのは
ありますが、このような完全なすがたの脱皮を見るのは初めてでした。 |
甲羅とお腹の間から脱皮が
始まります。
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脱皮の最中です。
まだ親指のハサミが抜けて
いません。 |
 脱皮終了。 左上の透明なすがたのものが
抜け殻です。右下の赤茶色の
カニが脱皮したてのカニです。 |
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「やまに水産」の越前カニ |
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北陸福井と言えば、やはり越前かに。冬の味覚を代表する王様です。
日本海三国沖で獲れる越前カニは、県内はもちろん大阪、東京をはじめ全国の美食家達から絶賛されています。
また、グルメ雑誌やテレビなどで紹介され、各界より多数の超有名な方々にもご来店いただき、好評を奏しています。当店のホームページにも多くのアクセスをいただき、2度3度と足を運んでいただくリピーターのお客様も後を断ちません。
これはやはり、越前カニが最高級の逸品である証しとも言えるでしょう。
「やまに水産」で扱っているのは、地元三国港で水揚げされた本物の最高級越前カニのみです。
越前カニの解禁は、毎年11月6日から翌年3月20日、雌のセイコカニは同じく11月6日から1月10日までとなっています。
この限定された短い期間にしか味わうことの出来ない、最高の越前カニを手に入れるのは大変難しく、地元に来られても本物を手にするのは、なかなか困難です。
このサイトでは、宮内庁へも献上している最高級越前カニを取り扱う当「やまに水産」が、新鮮さを保ったまま三国港印のタグ付きだけのカニをお客様にお届けいたします。
「やまに水産」では、プロのカニ茹で名人が、長年培った職人技で茹で上がる時間を見極め、塩加減を吟味し、毎日何百というカニをボイルしています。一度にたくさんのカニを茹であげるため、カニから出たエキス(だし)がまた逆に染み込んで、さらに旨味を増します。
見事なまでの絶妙なプロの味を、ぜひ一度ご賞味ください。
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