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せっかく買った一級の蟹だから
おいしく食べたい。
やまにが最高の食べ方を伝授します。
ご家庭でもできる調理法です。 |
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越前カニの美味しい調理方法 |
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@まず、活カニを真水に動かなくなるまで漬けておきます。
Aたわしでカニの表面を軽く水洗いします。
B鍋にカニが漬かるほどのお湯を沸かし、塩をいれます。
※この場合、塩は海水に近いぐらいが目安です。
Cお湯が沸騰してから、カニを仰向きにして入れます。
※湯がき時間(カニを入れて再沸騰してからの時間)
・かに足の場合 約7分
・頭付きのカニの場合 (中)約20分 (大)約23分
なお、すぐに食べない場合には茹で時間を少し長めにしてください。
D時間が来たら、鍋から取り出し二杯酢でお召し上がりください。
E冷蔵庫に入れる場合は、充分にさめてから入れてください。
新聞紙で包み冷蔵庫で保存すれば3〜4日くらいは日持ちしますが、
なるべく早めにお召し上がりください。 |
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カニの刺身 |
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・カニの足を切り、そぐように切る。
・カニの肉が見えたらそのまわりの殻も丁寧に取り除く。
・カニの身だけを氷水の中に入れ、流水で5分間さらし身が花のように美しくひらきカニ刺しの出来上がりです。
・大根おろし、わさび、しょうがなどお好みでお召し上がりください。 |
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焼きがに |
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・肩肉と足を切り落とし、肩肉は水平に半割にする。
・足は足爪を切り取り、縦一直線に幅広い部分より細い方へ向かって包丁で切れ目を入れる。(または、半割にすると食べ易くなります。)
・切れ目を上にして焼き網にのせ、カニ肉が白く煮立つまで焼き、ひっくり返し軽く焼き上げる。
・香ばしい香りの立ち込める熱いうちに塩を軽くふってお召し上がりください。
・味の醍醐味、香ばしさ抜群です。 |
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カニすき |
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・あらかじめ、肩肉と足を切り離し、肩肉は水平に半割にする。
・足は足爪を切り取り、縦一直線に幅広い部分より細い方へ向かって包丁で切れ目を入れる。(または、半割か足の表面の皮を剥ぐよう包丁ですくようにして食べ易くする)
・昆布、調味料で味付けした鍋のだしが煮立ったら、カニみそ、野菜を先に入れる。
・沸騰してきたら、カニ足を入れ、肉が白く煮立つと出来上がりです。
・ポン酢、お好みのタレでお召し上がりください。
・なんと言ってもカニすきは鍋物の王様です。アツアツをお楽しみください。 |
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カニ雑炊 |
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・雑炊用のだしを作るか、またはかにすきの後の鍋から残りの具を取り除きだしだけを用意する。
・カニの殻に包丁で切れ目を入れ、カニ肉を取り出しほぐす。
・ほぐしたカニ身とご飯を一緒に、だしでひと煮だきする。
・召し上がる直前に海苔をふりかけてできあがりです。
・お夜食や、カニすきの後には最高です。 |
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やまに特製カニぞうすい |
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生の活ズワイガニに甲羅の生みそを焼き上げ、白飯と地元産黒岩のりを混ぜ込み、仕上げに卵を落とします。
焼きたてカニみその香ばしさ、他ではとても味わうことのできない、これぞまさしく究極のカニぞうすい。 |
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